自分が変わるためには何かを犠牲にしなければならない

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●2019年3月16日更新

自分が変わるためには何かを犠牲にしなければならない

読了までの目安時間:約 6分

 

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自分を変えたい!

でも全然変わらない。。。(^_^;)

変わりたい!!って宣言して去年と全く変わっていない。。。

 

 

 

どうせ変わんないんだろうな~みたいな。

そんなことってないでしょうか?

 

 

 

自分を変えるっていうのはすごくパワーのいることです。

 

 

はいっ!今日から自分を変える!っていう感じで

変わることができるのなら誰しもが苦労しません。

 

 

今日から新しいことをする。

今日から懸念していためんどうなことをやる。

 

 

新たな決意をもとに行動することが

新たな自分と出会う一歩になるのは分かっているけど、全然変わらない。

 

 
新たな行動を増やすだけでは

今日は時間がない、今日はしんどい、今日は予定がある・・・

などちょっとしたことでやらないという風に計画が

崩れてしまう場合があります。

 

 
しっかりと変わるということを念頭に過ごすのであれば

私は何かを犠牲にすることが大事なように思います。

 

 

犠牲にするものはいろいろなものがあります。

 

 

大きく分類としてあげると時間・お金・体力などがあげられます。
犠牲にするものをもう少し具体的に見てみましょう。

 

 

 

例えば時間でいうと、

時間の中にもいろんなことに費やす時間があります。

 

 

寝る時間、好きなことをする時間、誰かと会う時間、仕事をしている時間など

どれも自分にとっては大切な時間を利用していることだとは思いますが、

この利用している時間を削ったり、または大きく排除したりすれば

自分が新たに行動をするための時間を手に入れることができます。

 

 

芸能人でストイックに変わるために犠牲を掲げている人を

ひとりあげてみましょう。

 

 

 

私がこの人の犠牲は大きいな~と思うのは

GACKTさんです。

 

 

 

GACKTは自分のスタイル維持のために

炭水化物(米)を一切食べないという食生活を送っています。

 

 

もう米については10年以上食べていないようです。

 

 

10年米を食べない。

日本人の普通では考えられないと思います。

 

 

 

でも彼はそれをやってのけているのです。

 

 

そして米を食べないということにプラスして

日々の過酷なトレーニング。米以外できちんと栄養を取る食生活を

することにより、スラッとしたかっこいいスタイルを手に入れているのです。

 

 

 

このように何かを新しく手に入れるには

「犠牲」というものが必要になってきます。

 

 

 

GACKTほどの犠牲が必ずしも必要だとは思いませんが、

犠牲にするものが厳しければ厳しいほど、

新たに手に入れるものの価値も大きいように思います。

 

 

 

もちろん何も犠牲にしなくても自分自身の変化はすることができるかもしれない。

 

 

 

でもそれはほんのちょっとの変化でしかありません。

 

そのほんのちょっとの変化で満足できるのであれば今のままでいいでしょう。

 

 

でももっともっと大きく変化をしたい!

来年は今年と違う自分でいたい!!というような大きい変化を望むのなら

何かを犠牲にすることが新しく変化をするための第一歩なような気がします。

 

 

 

新しい自分に大きく変化するためには

今自分がもっている物・こだわり・意思・時間

何かを捨ててまたは制限して

それと引き換えに新しいものを手に入れていきましょう!

 

 

 

犠牲を大きくすればするほど、

犠牲の部分を何か違うものが大きく埋めてくれるはず!!

 

 

 

tubuyakicomment

 

●自分が変わるためには犠牲が必要    コメント:2

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コメントは2件です

  1. 未来トランクス より:

    「変わるためには犠牲が必要」

    全く同感です。
    思い切るというか、腹を括るというか、覚悟を決めるというか。
    例えば、何かの依存症の人だと、
    「あと1回だけ、あと1回だけやったら終わりにする、そうしないと後悔する」という「不安」を犠牲にする。
    つまり、その「これやってから」の作業をやらずに、すぐに変わる。
    後で後悔するかもしれないという不安を犠牲にする。
    「あと1回だけ」の1回を犠牲にする。

    一見危険なように見えますが、そうしないとまた同じことの繰り返しになってしまいます。
    もっと簡単に言えば、どちらにせよ後で後悔したりまた繰り返してしまう可能性はあるわけです、どちらを取るにせよ。その「あと1回」をやるにせよやらないにせよ。
    何もしないよりマシです。
    今すぐに何かを犠牲にして変わるほうを取ることが正しい判断だと思います。

    管理人さんはとてもすばらしい記事を書いていて感服いたします。

    • ココロ より:

      コメントありがとうございます~!!

      犠牲をせずに新しく増やせるならその方がいい。
      でも人にはキャパがある。

      何かを犠牲にすることによって、新たな取り組みを行うためのキャパの余裕ができる。

      新しいことをするためには犠牲がつきものだと日頃からそう私は感じています(^^)v

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