自分が変わるというのは行動を変えた結果。すごくシンプルなこと。

「変わる」というのは「変えた」結果。
現状の行動・状態を変えないと変わることはありません。
以前と比べていいか悪いかはわからないけど、
変わることができたのは、
今やっている行動・状態が前と違うことをしたという結果です。
自分自身を変えるのにはエネルギーがいります。
エネルギーというのはやる気・行動力。
やる気と行動をもってすれば大概のことに変化が起きます。
ただ気を付けないといけないのは、
この変化がすぐなのか?時間がかかるのか?ということだと思います。
数分実践するだけで簡単に変わるものから、
数日やってもほとんど変わらないものまで
やってみることに対して変化の度合いは様々です。
すぐ変化が現れるものであればいいのですが、
なかなか変化がでないものについては、
やっている途中で無力感を感じてしまう可能性があります。
何かに奮闘してやっているのであればこそ、
やっていることの成果が出ないとやる気がなくなります。
なので時間がかかるものは結果自体を求めない方がいいと思います。
少しでも結果を求めてしまうと、やった成果ばかり気になってしまいます。
成果は二の次、
まずは変化させるための新しい行動をとことん実践すればいい。
前の自分とは違う自分になりたいのであれば以前とは変えた行動を実施。
変えた行動を繰り返してやっていけば変化がいずれおとずれる。
以前の自分とは変化できたものの満足がいかないのなら、
変化させる量を増やしたり、違う変化させる方法をやってみるのがいい。
自分を変えるにはまずは以前とは変えた行動・状態を作ることが大事だと私は思います。
今日も個人的意見を書き起こしました。
長文を読んでいただきありがとうございました!
行動力をあげるには70%の結果でも満足する気持ちが大事

こんにちはココロです。
あなたは何か思いつたらすぐ行動するタイプですか?
てきぱきと物事をこなしてスラスラと課題解決していくタイプですか?
このような行動力のあるタイプの方はとてもうらやましいです。
私は思いついても行動する前に調べたり、
難しいものだったら行動がおっくうになってしまって
行動として起こせずなかなか前に進まないことがとても多いです。
簡単に言うと、私は完璧主義の面倒くさがりです。
行動をしないと何も新しい発展がないのは分かっているものの、
自分自身でブレーキを引いてしまう毎日を過ごしていました。
でも気づいたんです。なぜブレーキをかけて、行動ができないか。
私の行動できなかった理由は、結果に対して100%を望みすぎてる事です。
仕事・恋愛・買い物・遊び・食・・・
なんでもそうなんですが、どうせやるならやったぶんの100%の結果が欲しいと
欲張ってしまい、その結果が手に入らなかったり、難しかったりすると
どうせやっても無理だとあきらめたり、幻滅していました。
そんなすぐ幻滅して行動できない私ですが、最近は自分でいうのもなんですが、
前より積極的に行動できるようになりました。
積極的に行動するために何をしたかというと、
私は結果の求める割合を減らすようにしました。
自分が行動した結果は100%じゃなくても70%でいいと。
70%はあくまでも目安ですが、
要は結果がダメでもいいからやってみるというスタンスを取るようにして
自分の求めるコミットを下げることによって
できなくてもいいと考えることにより、以前より行動することができるようになりました。
とりあえずの行動をしていくうちに
完璧を最初から求めるのではなくて、やっていくうちに完璧のように
仕上がっていけばいいと思うようになりました。
自分のやってみたいこと・挑戦したいことがすごく難しければ難しいほど、
実際にやってみたところで、自分自身のできなさに幻滅しますが、
でもいいんです。できなくてもいいんです。
やってみた・挑戦したということが大事なんです。
やってみてうまくいかなかったのは
単に挑戦したものが難しかっただけなんです。
今の自分の力ではうまくいかなかっただけなんです。
今の自分のレベルが低かっただけなんです。
やってみてダメだったらもう1回やってみたり、
もう1回やることがダメなら似ていることをやってみたり、
同じ事も似ていることもできないのなら別の事をやってみたり、
冷静になって見直してみると、一つにこだわらなければ
いろんなやり方があるので、1回きりの挑戦ではないんです。
挑戦できることはいっぱいあります。
実践することが難しければ難しいほど100%の満足はすぐに実感できない。
もっといえば70%の満足すらも実感できないかもしれない。
結果は自分が行動してみた結果なだけです。
結果を意識しすぎて行動自体できないのが一番勿体ありません。
何にもしなかったら結果は0だし、得られる経験値も0です。
でも何かすることによって結果は1あるかもしれません。
また場合によっては行動したとしても結果が0ということもありえますが、
やったことに対する経験値は手に入ります。
行動することによって得られる経験値を積み重ねていけば
実践していることのレベルアップをすることができるし、
レベルアップしたことによって結果もでるようになります。
結果なんてあとからついてくるもの。
最初から100%の結果はとれなくて当然なんです。
大事なことは、
結果はでなくてもいいからまずはやってみること。
そしてただ適当にやるのではなくて、
今自分ができること・知っていることをできるだけ生かして挑戦すること。
この2つが結果を出すために大切なことだと思います。
私はこの2点を意識していつも行動するようにしています。
私の個人的な意見ですが、
行動するのがおっくうな方はちょっと参考にしてみてください。
ここまで長文を読んでいただきありがとうございました!
常識にとらわれていると常識的なことしかできない

こんにちはココロです。
今日は常識についてつぶやいてみます。
生きていくために常識を持って対応することは大事だと思いますが、
常識にとらわれなくてもいい常識も私はあると思うんです。
ん?意味が分からないと思いますが、
まず根本として私が考える常識は2種類あるんです。
一つは社会の常識。
何か人にやってもらったことがあったらありがとうって気持ちをこめて言うとか
何かミスをしたことがあって迷惑をかけたらすみませんと気持ちをこめていうとか。
そしてもう1つは自分の中の常識。
自分はいつも朝パンを食べてるから朝はパンが普通でしょとか
ブランドはやっぱりプラダがかっこいい。一番シックでおしゃれでしょとか。
いわゆる常識は当たり前とされている決まり事。
社会の常識は社会全体の人たち・ある一定のテリトリーの中での決まり事なので
それを単純にやぶるということはきちんとした理由がないと
なんで社会人としてのきまりを守らないのかという目で見られます。
誰かに迷惑をかけることがあれば叩かれたり、場合によっては罪にもなります。
社会の常識については節度をもって、
人に迷惑をかけないように、人との関係が円滑になるような
常識は守って動かないといけません。
私が今回注目する常識は自分の中の常識です。
自分の中の常識は自分の中だけでできあがってる決まり・ルールなので、
変えるも変えないのも自分次第なんです。
今この1分1秒先からルール変えます!って
自分が強く思ってそれを実際に行動を起こせば
1分1秒前とは違う常識をもった自分になれるんです。
自分の中の常識(決まり・ルール・慣れ)にとらわれている限り
常識的(自分の中の決まり・ルール・こだわり・くせ)なことしかできないんです。
社会の常識をくつがえすことはかなりのエネルギーと行動力が必要ですが、
自分の中の常識をうちやぶることはそれとくらべるとびっくりするくらい簡単です。
なぜそんなにも自分を変えることは簡単か?
それは変えないといけない人が一人でいいからです。
他人を変えることはすごく難しいことです。
自分がラーメンが大好きだとして、
他人にラーメンなんか体に悪いから食べるのをやめた方がいいよって言われて
食べるのをやめますか?
たぶんやめないですよね。
体がちょうど不健康になってきたりしているなら話は別ですが、
普通の状態だったら他の人に体に悪いと言われたからといって
わざわざ自分の好きなものを変えたり、やめたりなんてしないと思います。
ラーメンの成分がどうでこうでと
これを食べるとこうなるから、だからやめなよと理由をさらに細かくいわれても
思うことは「ただうざいな」だけですよね。
それくらい他の人の考えを変えることって難しいことだと私は思います。
特に好きだと思っているものを変えることは難しいです。
対1人ならまだしも、これが社会全体、職場全体とかの規模になると
強い影響力・強い正論でもない限り難しいです。
ただそんな他の人から言われても変わらない自分を変えることができる
一番説得力のある人がいます。それは誰かというと、、、、
。。。。。。。
。。。。。
。。。。
一番説得力のある人は自分自身です。
自分の言うことは絶対なんです。自分の言うこと、自分の考えることは
自分にとって一番の意見なんです。
結局最終的な決定権は自分の中にあるんです。
たとえ1年続いたこと、10年続いたことでも
自分がこれはダメだなとか、いやこうしたほうがいいと考えることができて
それを行動にうつせば簡単に変わります。
もっというと、自分の中にあるものは常識ではありません。
単なる自分が生きてきた経験・趣味嗜好・考えの集まりなんです。
常識・経験にとらわれるのではなく、
自分が今必要なこと、大事だと思うこと、こうしていきたいということを
素直に受けとめそれに必要なことを行動していくことが大事だと私は思います。
自分の中の常識・ルールにとらわれる必要はない。
自分の気持ちを大事に。
必要な行動をすればいい。
うまくなったら・・・こんな条件をつけてたら一生できないんですよ

こんにちはココロです。
今日は昨日出会った人に心を打たれた一言を言われたので、ご紹介します。
テーマは
「うまくなったらやろう」というような目標設定の仕方についてです。
私自身歌が好きで歌の練習をよく行っていました。
うまい人に教えてもらったり、カラオケにもいって練習をしていました。
日々練習をするけど、CDで聞く歌手のように、
うまい人のように歌うことはできないんで歌に自信はぜんぜんありませんでした。
歌に自信はないだけど、小さな夢がありました。
小さな夢それは。。。
Youtubeで歌ってみたという動画をあげてみることでした。
歌っている人のレベルはまちまちで、
すごく歌のうまい人からちょっとうまいなという人まで
いろんな人がYoutubeには歌投稿しています。
私自身ちょっとうまいなという人までのレベルにも達せていなかったので、
投稿する気にはならない毎日を過ごしていました。
そんな時に路上ライブをする人と仲良くなり、話をするようになりました。
話をしていく中で言われた一言が
「うまくなったらやるっていつやるんですか?」
「うまくなったらやるでやらんかったらじいちゃんになりますよ。」
この言葉です。
すごくあたりまえなことですが、私にとっては衝撃的でした。
よく考えてみると、うまくなったらやろうっていう目標には
目標であるように見えて全然目標ではないことに気づきました。
どういうことかというと、うまくやろうっていう目標については
具体性がまったくないんです。
うまくなったら?
⇒何ができるようになったら?どんな声が出せるようになったら?
音程が全部ずれなくなったら?聞こえがいいと思えるようになったら?
カラオケ採点で100点取れるようになったら?高いレが地声で出せるようになったら?
結局どうなったらうまくなったということなのか?
うまくなったらだけだと、「何が」がまったくありません。
⇒結局この答えだと自分自身に自信がみっちりつくまでは
動けないとなってしまいます。
自信なんてあってないようなもので、
すごいうまい人だって100%の自信ではないと思います。
うまい人の上にももっとうまい人がいるからです。
結果具体的に自分のやりたいことをやるための条件がなかったら
いつまでたってもやりません。できるようになりません。
先延ばしにしてしまいます。
そしてそのままじいちゃんになってしまう
そしてそのままばあちゃんになってしまう
じゃあどうしたらいいのか?
私が考えだした答えはすごくシンプルで簡単です。
答えは「すぐやればいい」
ただ物理的にできないものはしょうがありませんが、
自分が手を伸ばせばできることっていっぱいあります。
今週中に武道館で歌を歌いたいって素人がいってもかなり難しいです。
でもYoutubeに動画投稿なんて今日明日にもできるくらいのことです。
ただ仕事もあるし、今日の約束だってあるので、
今日の今日できないことはいっぱいあると思います。
なので具体的にどうなったらやるとか、いつになったらやるというところまで
決めておくとその具体的な条件にあてはまったら無条件でやるという感じに持っていくことができると思います。
- うまくなったらやろう
- 給料があがったらやろう
- いい人がいたら付き合おう
- いい人がいたら結婚しよう
こんな風に考えてたらいつまでたってもできません。
- カラオケで90点とったら動画投稿してみよう
- 給料が30万に一度でもあがったらテレビを買おう
- 顔がタイプでやさしくて趣味があう人に出会えたら付き合おう
- 顔がタイプでやさしくて趣味が合う人と1年付き合うことができたら結婚しよう
さきほどの条件よりも格段に下の条件のほうが実現する可能性がありませんか?
いいな~。ほしいな~。
っていう考え方も一緒です。
理想・願望をざっくり憧れるだけだったら
運がかなりよいことでもない限りかないません。
いいな~。ほしいな~。
じゃあ自分もあの芸能人と同じことをやってみようかな。
NSCに通ってたんならまずそこに行って入学してやってみようかな。
このカバン10万円もする。高いけどかわいいな~。ほしい。
でも私の月15万円の給料だったら買えないな~。でもほしいな~。
⇒普通の給料だけだと買えないから次のボーナスはこのカバンを買おうかな
⇒10万円一気に出すのは難しいけど、月1万円の分割だったら買えるかも。
⇒きれいな中古とかないのかな~。オークションとかで新古品とかでてないかな。
⇒1か月3万円貯めれるから3か月後に在庫があれば買おう。
考え方はさまざま。具体的な条件設定もさまざま。
ただあこがれるだけ、ただやってみようかな~だけだと、行動できない。
すぐ行動がなかなかできないのなら、
いつやるのかを設定するための具体的な行動条件・行動方法を決めよう。
どんな人でもどんなことだってできる。
レベルが高いもの。クオリティが高いものだってできるんです。
今の自分に手が届かないレベルのものなら、できることからやって少しずつ近づいていけばいいんです。
近づいていくための具体的な行動プランを一つずつ立てて、
その立てたプランを一つずつクリアするだけでいい。
まずは自分が手の届くことからどんどんやってみよう。
すぐできないことには具体的目標設定を。
成功するために必要なことはたった一つ。必要なのは繰り返すこと

何かに取り組んで行動していくのなら
できるだけ全部成功。うまくいく結果を出していきたいですよね。
でもいざ行動したところでうまくいかないことばかり。
完璧にプランを立てて・一生懸命行動、努力したのに。
自分なりに頑張ったけどダメだった・・・。
やっぱり向いてないかな。やっぱりやってもうまくいかないから自分はダメだな。
そんな風に思うことってありませんか?
恥ずかしながら私はよく向いてないとか、すぐ無理だと思ったり、
今日もうまくいかないな~とか、
どうせやってもうまくいかないんだろうな~とかよく考えてしまいます。
そしてそんな自分に幻滅した結果、手を止めてしまう。
自分の手を止めてしまった結果、
自分のやりたいと望んだことからどんどん遠のいていく。
日々幻滅していた自分を思い返してみて
最近思ったこと、気づいたことがあるんです。
それは・・・
・・・・
・・・
・・
どんなに調べたり、綿密な計画を立てても、
他の人より向いていると思って一生懸命実践したとしても
1回・2回で成功するのは、
すごく簡単なことか、運が良かったか、天才(才能)かのいずれかだと思うんです。
1回・2回ではほとんどのことはうまくいかない。
思いつかない。うまくいきっこない。
1回・2回での成果は普通の人ならせいぜいやってみた・考えてみたっていう感覚だけです。
やってみた・考えてみたという感覚だけで
自分が理想にもあげるくらいの成功するところまで
もっていくのは普通に考えて到底無理な話です。
じゃあいつもうまくいかない自分自身が
成功する結果を残すためにはどうしたらいいのか。
私が考えた成功するための秘訣はたった一つです。
成功するためにすること、それは「繰り返すこと」
1回でダメなら2回やればいい。
2回でダメなら3回やればいい。
3回でダメなら4回やればいい。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
10回でダメなら11回やればいい。
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
100回でダメなら101回やればいい。
・・・・
・・・
・・
成功したいもの、成果を出したいものについては、
どんどん繰り返していけばいいと思うんです。
1回・2回・3回・4回・5回・・・・と続けていく
繰り返していることがたとえ全く同じことをしていたとしても気づくことがあります。
1回・2回で気づけなくても5回目には何か気づくかもしれない。
気づくまで繰り返して、そして自分自身が直した方がいいことに
気づいた時点で軌道修正すればいい。
自分自身で何回やっても成功するための必要なことに気づくことができないのなら、
他の人に聞けばいい。それも1回でダメなら、2回・3回と・・・。
1回でできることは限られてるし、
実践1回に対しての自分自身の成長も限られていると思います。
よく考えたら一流のプロだって失敗するんです。
一流の野球選手だってせいぜい打率3割です。7割は失敗・様子見。
ミリオンセールスをとったCDを出せた歌手も次のCDがミリオンいくとも限りません。
うまい人や経験者・熟練者は他の人より成功率が高いだけであって、
うまい人や経験者・熟練者でも失敗することはあります。
だから1回の行動に絞るのではなく、続けて2回・3回とやってみる。
続けていけば成功する確率もあがるし、自分自身の熟練度も上がっていく。
1回しかチャンスがないのなら、
そのチャンスに今の自分ができることをやれればそれでいい。
別に完璧でなくていい。できる限りのできることをすればいい。
もしやってみた結果ダメで、2回目のチャンスがないのなら
2回目のチャンスを作るための行動をすればいい。
作れたチャンスは前回と同じ条件でのチャンスではないかもしれない。
でも繰り返すことによって、チャンスを得ることができるかもしれない。
チャンスを待っているだけでは完全に運になってしまう。
自分が行動することによってチャンスも作ることができる。
成功したいことは繰り返して行動しないと
成功はもちろん、チャンスも手には入らない。
うまくいかないかもしれない。無理かもしれない。失敗するかもしれない。
でもやってみないと、繰り返して続けてみないとできるかどうかなんてわからない。
1回・2回・3回・・・・・
できない。うまくいかない。やめよう。
もうあきらめてしまうの?
あきらめてしまっていいほど、どうでもいいことなの?
どうでもよくないこと。
成果を出した自分をみてみたい。
成功したいのなら繰り返して続けてみよう。
1回・2回・・・10回・・・・でダメでも
きっと繰り返して挑戦していけばきっとうまくいく。
うまくいくための必要なことが見えてくる。
1回1回が完璧である必要もない。今の自分ができる力をだせればいい。
できることを行動すればいい。
繰り返し成功するための行動を続けるだけ。それだけでいい。
繰り返して続けた行動の先には成功がきっと待っている。
周りの環境づくりが失敗成功の全てを左右する

あなたの周りの環境は快適ですか?
- 部屋はきれいですか?汚いですか?
- 自分がやりたいことはすぐできますか?できませんか?
- 家族と一緒に過ごしていますか?一人ですか?
- 大きい教室の中に人はいっぱいいますか?一人ですか?
いろんな環境の中で私たちは生きています。
絶対にその環境がいいと誰しもが言えるオールマイティーな環境は存在しません。
きれいな部屋がいいと言う人もいれば、
きれいな部屋だと落ち着かない。もっと周りに物が散らばっている方が
過ごしやすいと言う人もいるでしょう。
過ごしている環境が居心地がいいかを決めるのは他人ではなく自分自身です。
自分自身がなんかしんどいなとか
なんか今の環境では進化できないとか、
力を発揮できない、やすらげないと気付いたら
迷わず環境を変えるべきです。
環境にはものすごい力・影響力があります。
自分は環境に左右されないと思っても、
その環境にいるだけで自分の希望しない方向へ染まってしまうこともあります。
例えば、男の子のグループで10人集まっているとします。
グループのうち9人がヤンキーでタバコを吸ってて、
これうまいぞ!と毎日のように勧めらていたらどうでしょう。
タバコを吸いたくなくても、仲間外れになりたくないという思いや
みんなと同じことをしたい、もっと知りたいと思い、
グループにいることによってタバコを吸ってしまうことも十分あり得ると思います。
もちろん自分の意思できっぱり断ることはできるかもしれませんが、
断ることによってその環境の中ですこし気まずい空気が流れることだってあります。
今回はタバコを吸うのを促進する環境を紹介しました。
非常によくない環境ですが、
その環境内にいることによりタバコをより吸いたくなってしまいます。
環境の中にいるというのはこれだけの影響力があります。
友達・家族・仕事・恋人・部屋・趣味・仲間・・・・・
いろんな環境があると思いますが、
自分が何か頑張ってやっていきたい、しっかり進化したいという気があるのなら、
ただひたすら頑張るよりも
まずは快適に過ごすことができる作業環境を作るのが第一前提ではないかと私は考えます。
自分自身の好きな環境またはその環境にいても苦にならない場所を作ることができれば
これからやろうと思っている行動・作業もはかどるし、
何より成果が出やすいと思います。
何かを成し遂げるには努力して頑張ることが大切です。
努力で100%の成果をあげれるとしたら、
環境を整えることで120%の成果をあげることができます。
しかも環境を整えていれば努力だけで達成できる時間よりも
早く目標に到達することもできます。
何かを始める時にはまずは環境から。
自分にとってベストな環境を作り上げてから、
努力・人や物とのかかわりあいをするようにしましょう。
幸せのレベル

あなたは今幸せですか?
「はい、幸せです」と本心から今幸せだということを答えることができた方は、
今過ごしている時間・状態が有意義なものなので、その調子で幸せな時間を
過ごしていけばいいと思います。
でも幸せですか?と聞かれて「そこそこ」とか「まぁこんなもんかな」とか
「全然いいことなんかない」とか「今日もマイナスばっかで・・・」といった感じで
幸せになりきれていない人ってけっこう多いような気がします。
本当にこの方たちは幸せではないのか。不幸せなのか?
失敗・挫折が続いたりして落ち込むことも、
もちろん日々の生活の中であると思いますが、
落ち込むことの中にも幸せを感じれるものも中には潜んでいないでしょうか?
幸せが隠れているのに、気付けていないっていうことはないでしょうか?
車に乗っている時に道を譲ってもらえて会釈されたり
通りすがりの笑顔で楽しそうな人を見たり
誰かにありがとうって言ってもらえたり・・・・・
小さすぎて気付かないこともあるかもしれませんが、
うれしかったり、いいなって思えたり、癒されたり、
幸せを感じれることっていっぱいあると思います。
いつもしかめっ面で不満ばかり口にして、
「いいことなんかない」「幸せなんてまったくない」という人に対して、
幸せが舞い込んでくるでしょうか。
こういった幸せを感じることがなかなかできない方の共通点としては、
「幸せを感じるレベルが高すぎる」のだと私は思います。
幸せを感じるレベルが高すぎるため、
周りの環境のあり方・誰かがしてくれること・成功するのが「あたりまえ」になってしまう。
自分の物事のとらえ方が「あたりまえ」になってしまった時点で
幸せを感じるレベル・ハードルが上がってしまうため、
よほどいいことがないと、不幸せになってしまいます。
本来他の人なら幸せだと感じれることだとしても、
幸せを感じるレベルを高く設定していることによって
いいこと、うれしいことだと思えない。。。
これはすごくもったいないです。
自分次第で幸せを受け取れる量は変えることができるのに。。。
どうせ同じ毎日を過ごすのなら幸せを受け取れる数を
増やした方が毎日が楽しいし、ウキウキして笑顔で過ごすことができます。
幸せの質を大きくしたり、幸せの量を増やす必要もありません。
幸せの感じ方をただ変えるだけでいいんです。
誰かに何かをしてもらったり、ほんのちょっとしたいいことを素直に喜んで。
最初は笑えなくていいんです。変な笑顔でもいいんです。笑
あっやった!あっうれしい!あっありがとう!!
って思えるだけで昨日の生活より120%は明るく幸せな気分で過ごすことができます。
幸せはいかに作るよりも、いかに感じられるかの方が私は大事だと思います。
今日もみんなに感謝して。
ありがとう!!!
自分の限界を決めるのは自分自身。まだできると思うのも自分自身
こんにちはココロです。
今日は「自分の限界」についてつぶやいてみたいと思います。
もうできない。もうこれ以上はしんどい。もうダメだ・・・。
もうこれ以上は限界。。。
達成感がピーク、しんどさがピーク、無力感がピークになると
もうこれ以上は・・・と自分自身の限界を感じてしまうことがあります。
たとえ普段ポジティブであったとしても、
しんどさ、現在の状況からして、戦うこと自体が無理だと思うと
ネガティブの感情が湧いてきて、もうダメだ。
ダメかもしれないと思ってしまいます。
ダメだと思ってしまったら終りなんです。試合終了なんです。
ダメだと思ったら、解決する為の行動ができなくなってしまいます。
他に方法があるのでは?
まだ頑張ればいけるのでは?
もう一回やってみたら、立ち上がってみたら?
誰かに助けを頼んでみたら?
わたしの場合は、しんどくなったら、
いつもスラムダンクの安西先生のコトバを思い出します。
「最後まで・・・」
「希望を捨てちゃいかん」
「あきらめたらそこで試合終了だよ」
わたしがスラムダンク好きということもありますが、
この3言は、すごく大事なことです。
自分がやりたいこと。頑張ろうと思っていることは、
まずはやりつづけます。絶対勝ってやる!絶対うまくいってやる!
最初は順調でもどこかで大きな壁に立ちはだかるときがあります。
その壁に流されるまま押しつぶされるか、
もがいて壁を回避したり、壁を取り超えてみたり、壁を壊してみたり、
いろんな秘策があるはずです。
どんな時でもあきらめずに立ち向かっていけばうまくいくかもしれない。
いい案が思い浮かぶかもしれない。キセキが起こるかもしれない。
あきらめた時点で、うまくいくこともないし、
いい案も思い浮かんでも遅かったり、キセキだって起こらない。
時間の許す限りもがいて、立ち向かえばきっとうまくいく。
自分の限界を自分で決めつけない。
自分一人でうまくいかないのなら、誰かと助け合ってやってみる。
きっと手はある。まだできる!!!
今回は「自分の限界」についてつぶやいてみました。
一意見なので、あまり気にしないでください。
何か意見・感想などありましたら、コメントお願いします~\(◎o◎)/!
プライドを傷つけてはダメ。認めること。褒めることが大事。
こんにちは、ココロです。
今日は「プライド」についてつぶやいてみたいと思います。
プライドとは、ぜったいにゆずれないもの。誇りを意味します。
プライドを持てるくらい、
大切にしたり、こだわること、好きになること、
実践することって、とても大事だと思います。
プライドの高い人・こだわっていない人
色んな人がいると思いますが、
自分自身が一番時間をかけているものは、
誰だって経験してきたプライドがあると思います。
人のプライドは傷つけてはいけません。
経験をしたこともない人に
非難されたりすると、腹が立ちます。
今まで自分が携わってきたものを
否定されると、腹が立ちます。
自分が意見を欲しくて求めている場合はいいのですが、
自分の畑(プライド)に口を出されるとあまりいい気がしません。
特にプライドが高ければ高いほど、注意が必要。
みんなが持っているプライドはとても大切な物。
必要なことは認めること。褒めること。
否定することはいらない。
何か相手が持っているプライドの中でも
他にいい道や方法があったら、
否定からするのではなく、もっと良くなるという理由をつけて
打診するのが一番だと思います。
打診をもらって変えるかどうかは相手次第。
プライドとは強いこだわり、誇りである反面。
傷つきやすいもの。
傷つきやすいからこそ、守ろうと反発がうまれる。
嫌な気持ちになったり、攻撃したりする。
相手のプライドを尊重しよう(^_^)!
何か欲しいものがあるのなら、まずは与えることからはじまる。
こんにちはココロです。
今日は「欲しいものと与えること」についてつぶやいていきます。
あなたは今欲しいものはありますか?
わたくし、ココロは欲しいものがいっぱいあります。
物・食べ物・愛情・・・・
数えきれないほどたくさん。
これらのものって小さい子供のころは両親から無償に与えられて、
あたりまえのようにそれらを受け取って生活をしていきます。
でも大人になると、
両親以外から無償で受け取れるものって少ないですね。
貰えるのはあたりまえじゃないんです。
もし何もしなくても与えてくる人がいたら、
与えた代わりに何かが欲しいんだと思います。
お金だったり、労働だったり、気遣いだったり、
愛情だったり、返信だったり、笑顔だったり、
自分から欲しい、貰おうと思った時もまず与えないといけません。
何かを与えて、はじめて貰えることができます。
何か欲しいものがあるのなら自分から与える必要があります。
まさにギブアンドテイクですね。~与えてそして受け取る~
また人と人とが関わり合う中で、
与えたからと言って必ず返ってくるとも限りません。
何かを返すかどうかは、相手が決めることなんです。
与える=貰えるではなく
与える=貰える可能性もあるということ。
貰えるという期待をしてしまうと、
貰えなかったときに「せっかく与えたのに」と思ってしまいます。
貰えると決めたのは自分自身なんです。
あくまで貰える可能性なだけ。
貰えることを期待せずに、貰えたらいいなというくらいで
与え続けることが、本当の愛情なのかもしれませんね。
まさにギブアンドギブ~。与えてそして与え続ける。
何かが欲しいときにはまず自分から相手に与えよう。
すぐに手に入れることができなければ、
相手の様子を見ながら、
相手にとってプラスになることがあれば与え続けよう。
何かを得るためには、自分から動くことが大切。
一意見なので、あまり気にしないでください。
何か意見・感想などありましたら、コメントお願いします~(^_^)o





