叶わない夢はない。
叶わない夢なんてない。
特に叶ったことがある人がいるのなら夢を叶えることができる。
ただ夢を叶えたその人自体になることはできない。
まったく思っていた通りの夢を叶えることはできないかもしれないけど、
少なからず、やりたいことはできると思う。
すでに夢を叶えた人がいるのなら、まずはその人が欠けた同じ時間を自分もやればいい。
最低限その人がかけた時間をやる。
でもスタート位置が人によって違うから。
かける時間の長さが長い短いは人によって違う。
人によっては、2倍・3倍頑張らないといけなかったりするし、
そんなに時間かけなくてもすぐできてしまったりもある。
時間をかければ、確実に夢に近づくことができると思う。
夢を叶える中でちょっと難しいのは人の顔や体質や病気。
この3つについては、なかなか変えることが難しいけど、
自分の持てる最大限はだすことはできるはずだし、
それ以外のことで夢を叶えることはたくさんある。
あきらめずに時間をかけてやってみることが夢を叶えることの第一歩。
止まない雨はない
雨が降ると、出かけるのにもすこし、おっくうになる。
雨が降ると、頭が重い。
晴れのようなスカッとした日がいい。
そんな人もいると思う。
ザーザー雨が降る。止む気配もなく。
サーザー雨が降る。
1日中。2日連続。1週間。
1日で終わることもあれば、連続で雨が降ることだってある。
どんなにザーザーと雨が降りつづいても、
でもいつかは晴れる。
雨が100日間ずっと続くことなんてありえない。
今、目の前に起こっているようなことがたとえ雨のような悲劇の連続でも、
きっと晴れは来る。
今嫌なことが起こり続けているのなら、降り続く雨と思って、
晴れがくるまで待とう。
待っていれば、きっと晴れが来る。
晴れが来たときにしっかり動けるように準備をしておこう。
捨てる。それは新しいものを手に入れる事。
人は物を使って生きている。
世の中には便利なものがたくさんある。
大人になると便利なものにたくさん囲まれて生活していく。
でも小さい頃はちょっと違う。
1歳とか3歳とかの小さい時の本当に大切なものは
おもちゃと親くらい。
意識はしてないかもしれないけど。
ほとんど物を意識して持たなくても生きている。
自分で意識せずに、家・服・ご飯・ふとんは使っているけど、
それは本当に生きていくために必要なもの。
本当に生きていくために必要なもの以外は、
バックアップや趣味のものやかざりや思い出のものなどなど
いっぱいある。
もちろんとっておいた方が良いものもいっぱいあるけど、
逆に捨てたって大丈夫。
生活に必要なものをほんとうに全部捨てたら生活ができない。
でもだからこそ、生活をするために手に入れていく。
捨てれば、新しいものが手に入る。
捨てれば、新しいものを手にしようとする。
仮に自宅に本当になにもない部屋にいると、なにもすることがない。
なにもすることができない。生活できない。
全部でなくても、古いもの。もう必要ないものは極力捨てて
新しいものを手に入れていきたい。
代わりはない。(自分の代わりは誰もいない)
テレビ・水・パソコン・自転車・サイフ・車・ふとん・Tシャツ
スピーカー・机・エアコンなど
なんでもお金を出して買えるようなものは代わりならいくらでもある。
でも人は別。
世界でたった一人しかいない自分。
似ている人はいても、性格、育った環境まですべてが同じ人なんていない。
全部ひっくるめた同じ人なんていない。
だから代わりはない。
あなただから。自分だから。
人が接してくれる。助けてくれる。遊んでくれる。一緒にいてくれる。ご飯を食べてくれる。
自分ももちろんそうだし、
自分と関わっている人も世界でたった一人しかいない。
世界でたった一人しかいない自分。
世界でたった一人しかいない相手。
たったひとつしかないかけがえのないもの。
人ってスゴイ。
見る。しゃべる。考える。
しかも、全員が考えていることは違う。
人の悪いところばかり見るんじゃなくて、
いいところを探して、大切にしよう。
今ある時間は永遠ではない
タイトルの通り、この世にある物、今過ごしているものは、
永遠を約束されたものなんてひとつものない。
- 今一緒に過ごしている親
- 今一緒に過ごしている兄弟・姉妹
- 今一緒に過ごしている恋人
- 今一緒に過ごしている友人
- 今一緒に過ごしている先輩・後輩・先生
今一緒に過ごしている人は長くても100年たったらいなくなる。
もちろん自分自身もそのひとつ、あくまでも長くても。
もしかしたらあと10年。もしかしたらあと5年。もしかしたらあと1か月。
もしかしたら明日にはいないかもしれない。
両親なんかは自分より年上、もし60くらいだとしたらあと20年?30年?
時間が徐々に限られていく。
大好きな人、大切な人とあとそれだけしかすごせない。残念なことに永遠はない。
今一緒に過ごすことができていることがとてもかけがえのないもの。
だから毎日毎日一生懸命笑って、頑張って、泣いて、怒って、
今ある時間を過ごしていく。
塵も積もれば山となる
考えた人ってすごい。ほんとその通り、塵も積もれば山となる。
ちりだったら溜まりそうにないけど、溜まればすごいことになる。
例えば、1日1の行動すれば、1年後には365の行動になってる。3年後には1095の行動になってる。
もしこれが仮に1日10行動をやったとしたら、1年後には3650の行動になってる。3年後には10950の行動になってる。
スゴイ!!
1日もやらなかったら全然たまらない。3日坊主だったら3回しか行動できていない。たまらない。
1日1でいい。全然余裕な人は10とか。
何の単位かは何をするかによって違うけど、ちょっとでもやれば必ず変化が出る。
もちろん1日1ずつ確実に増えていくものもあれば、3日やったら2歩下がるようなものあると思う。
時間の力ってスゴイ!!
1日や2日では変わらないけど、1週間、1か月、3か月、1年と続けることで必ず力になる。
必ず。。。
一番大事なのはつづける事。
まずは1週間。つづけて1か月。つづけて3か月とちりをためていこう。
注意!!無料はダダじゃない。
無料の本、無料のサービス、無料のゲーム、無料の施設、無料の食べ物、無料のチラシ、無料の塾
世の中には色んな無料で提供しているものがある。
無料で提供しているものは大きく分けると、主に2種類あって、
最初は試しに無料でやってみて、よかったら今後有料でやってみましょうというタイプと
最初から最後まで利用は無料で提供されているものがある。
無料になっているものに対しては出費するものはお金としてはないかもしれないけど、
その無料のものをやってみるときには、「時間」が必要
時間はとりかえしのつかないかけがえのない価値のあるもの。
もし自分が10年前の自分に戻りたいと思ってもその時の時間はいくらお金をつぎ込んだとしても
戻ることはできない。
絶対にできないものはとてつもなく価値が高いものです。
すごく手軽でできるものであれば、時間がかかるものもあるので注意が必要。
最近はやっているスマートホンのゲームもいい例。
課金しなくてもゲームは遊べるが、課金をしないといいアイテムが手に入らなかったり、
無駄の内容にやろうと思ったら、ゲームをする時間が必然的に増えてしまったりする。
無料のものは、お金がかからない分きっかけとして、とてもいいけど、
無料だから、もったいないからやろうという必要はない。
無料・有料問わず、やってみたい、やりたいと思ったことをいっぱいやっていこう。
ちょっと違うことはだいぶ違うこと
ちょっと違うことはだいぶ違うこと。
いろんなものがあるので、それぞれ単位は分からないけど、たった1違うだけで
以前とは微妙に違うし、その1がたくさん集まると、とてつもなく違うことの第一歩になる。
1違うのは10違う。または100違う中の一つ。
1違わなければ100はもちろん10違うこともなかった。
だから1違うっていうことはすごく大切なこと。
1違うのがもし2違えば2倍違う。
1違うのがもし10違えば10倍も違う。
1練習するのが2練習すれば2倍の練習量になる。
量が増えれば変化の度合いは変わる。
量が増えれば必ずしも全部がいい方向にいくとは限らないけど、変化は必ず起こる。
たくさん変化のためにやったほうがいいのであればたくさんやるようにする。
ちょっとでいいなら、ちょっとでいい。
例えば、スポーツ選手がうまくなるために練習をする。
練習量が増えれば増えるほど、コツだってつかむことができるし、
パワーアップやスタミナアップ、チームワークアップにもつながっていく。
ただやりすぎると疲労骨折など体に支障をきたしたりするマイナスもあるので、
そのひとにあった適度が大事。
1はもちろんのこと、10、100と新しい自分になるためにも
毎日1でもいいからちょっとずつでもいいから変わって行きたい。
今日から何かやってみよう。
弘法にも筆の誤り
弘法にも筆の誤り・・・習字のうまいお坊さんでも紙に筆で字を書く時に
字をミスすることがあること。
精度の難しいものから、簡単なものまでいろんなものがあるけれど、
失敗することは誰だってある。
絶対100%成功っていうのは、とっても難しい。
例えば。。。
1流の野球選手だって打率はせいぜい3割程度。
ほとんどはヒットにならず、7割は失敗している。
サッカー選手だって、シュートがゴールに全部入るんだったら、50対35みたいなハイスコアな
試合もでておかしくない。
でも実際は、コーナーキックとかもほとんど失敗している。
強すぎた~。。。誰もいなかったとか。。。
バスケの選手だってシュートを外す可能性があるからみんなリバウンドを狙っていく。
プロの選手、業界のプロの方でも誰でも失敗はあるもの。
どんなに優れた人、うまい人でも失敗することはあるのだから、
大事なのは、
失敗を恐れずに一生懸命やること。





